#16 比較的綺麗な服を着て綺麗なレストランで食事をすることについての考察。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Pin on Pinterest

寒いですねー

 

出来れば玄関マットか何かになって暖房が付いた部屋でずっと寝転んでいたい。

 

随分久しぶりになります。THE PLACE店長の山本遊です。

 

でも僕はこの何ヶ月間何もしてない訳では無く(2回散髪に行き、映画『トーマス クラウン アフェア』を観て思わず京都で開催されていたマグリット展に行き、ダウンサイジングの目的で1ヶ月前に引っ越しをした。フランス人の友達が出来たし、ワインなんて数えきれない程飲んだ…)

 

割と仕事もプライベートも楽しんでいたんだけどブログにわざわざ書くことも無い…そんな感じでした。

 

最近書きたい事と言えば『Fujiya1935』で食事しました(2回目)。ミシュラン3ツ星。

自分のクローゼットの中から品の良い服を選んで出かける。

繊細で綺麗な料理の数々。レストランで食事をすると初心に戻れる。ワインを飲みながら丁寧に食事を楽しむ。

 

常に料理に敬意を払うこと。合わせるワインを何通りか考えること。料理の物語を楽しむこと。自分もお店も新しいフェーズに進みたいと考えていた時だったので本当に行けて良かった。

 

こんな機会が沢山ある訳じゃないけど、1ヶ月に1回はゆっくりレストランで食事をすることも豊かな生活ですよね。

丁寧に仕込まれた料理、美しいサービス。店内の雰囲気、BGMなど、そのお店のパフォーマンスに見合った対価を払う。これがとても大切。

そういう面からでもこのレストランは毎年行くのが楽しみになります。

 

 

年末に聞きたくなる曲NO1。