#10 ポートランド ACE HOTEL

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こんにちは。THE PLACE店長の山本遊です。

ACE HOTEL PORTLANDでどんな感じで僕が過ごしてたのか。

(すいません、今回自分の話ばっかりです。)

 

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日本でも様々な雑誌の表紙を飾ったので意識せずとも目にしてる機会が多いかもしれない。

ポートランド=ACE HOTELみたいな感じで僕は考えていました。

ポートランドの本を片っ端から読んでいた時にはキラキラ輝いてた。

ここで過ごしたい!!

 

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毎朝6時に起き、分厚い本(今回はディケンズ)を読んだり、スタッフと話しながら『THE BREAKFAST ROOM#215』で抜群に美味しい朝食を食べる。

 

 

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部屋番号を伝えるだけ。Little T Bakeryのパンやサンドウィッチ(クロワッサンは今まで食べたどのクロワッサンより美味しかった。)

フレンチプレスで抽出したStumptown Coffee Roasters

生ハムやサラミは地元で一番とされているOlympic Provisions。自家製のピクルスやヨーグルト、そしてジャム。

 

朝から最高の気分です。ピクルスなんて新鮮な野菜から作っているから本当に美味しい。かつてはACE HOTELの客室で使用していた215号室。看板もお洒落。

 

ここで昨日フロントに居たと想えば次の日は#215で働いている自然が大好きな最高な女性Sammyに会う。

ポートランドやネイバーフッド(ネイバーフッドに関しては伝えたいことがあるので後日。)について教えてくれたり、急遽最高の部屋に変えてくれたり。今想えば毎朝授業みたいだった。僕に沢山の事を与えてくれた。

 

 

 

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そして1階へ行き、Stumptown Coffee片手にフロントのスタッフに色々聞きながら今日の予定を決める。スタッフはフレンドリー。滞在後半は名前も部屋も覚えてくれていて、『今日お前は遠出だから鍵預かっとくよ。』『自転車貸すから行ってきたら?でも暗くなる前に帰ってこいよ。』ルームナンバーを伝えなくても鍵を渡してくれる。

 

 

 

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夜帰ってきて『CLYDE COMMON』←本当に最高のレストランバー

このホテルは元々『CLYDE』という名前のホテルだったらしい。

毎日満席。最高のグルーヴ感。空間も音楽もめっちゃカッコいい。ある種のカオスを感じる。

季節を取り入れたオーガニック食材や肉類。

毎日行ってたのでスタッフも仲良くしてくれる。結構強引に席を空けてくれる。

こんなお店目指したいな。

 

美味しいカクテルを飲みながら横の客と話したり、そのままディナーしたり。

ここで過ごす時間も好きだった。

ACE HOTEL内で友達が出来たのでそのままCLYDE COMMONで酒を飲みながら友達を待つ。

眠くなる前に部屋に戻る。

 

本当にこんなお店があれば毎日行きたい。

 

 

そんな感じで毎日が気持ち良く進む。少しずつ街に溶けていく感覚がする。

 

こんな最高なレストランバーとコーヒーショップがHOTEL内にあるんだから困ったな…ずっと居てしまいそうだ。